C-HRをレンタルして能登半島をドライブ

7月15日(日)、石川県にある石川県森林公園や千里浜なぎさドライブウェイを訪ねるため、トヨタレンタカーで「C-HR」をレンタルしました。

レンタルしたのは1.2L直4ターボエンジン(8NR-FTS)を搭載したS-T 4WDモデル。海辺に駐車して写真を撮るとなんだかとてもかっこいいです。
写真:千里浜なぎさドライブウェイの波打ち際に駐車したC-HR

普段は2.5L V6 NAエンジン(4GR-FSEプレミアムガソリンモデル)を搭載したマークXに乗っているので、1.2Lではパワー不足ではないかと心配していました。しかし実際に乗ってみるとしっかり走ってくれます。駐車場から大きな道に出た時に少しアクセルを踏み込んでもちょっとパワーが足りないなと感じたり(これはハイブリッドモデルでも感じました)、のと里山海道で追い越しをしようとしても追い越せなかったりしたのも事実ですが、その他はほとんど気になることはありませんでした。

のとじま水族館まで足をのばした道中は自動車専用道路を走ることが多かったのですが、レーダークルーズコントロールを使えばアクセル・ブレーキを踏む必要もないのでとても楽でした。上り坂でもきちんと加速してくれるので、1.2Lであることがさらに気にならない感じです。またブレーキホールドを使えば信号待ちでブレーキを踏み続ける必要がないのも快適でした。自動作動・自動解除される電動パーキングブレーキも便利です。

走行中もキャビンはとても静か。風切り音がなくマークXより静かかもしれない、という気がしました。(C-HRが履いていたタイヤはブリヂストンのデューラー、マークXはレグノです。)シートも体をしっかりホールドしてくれるようで、190km無事に走って返却することができました。

設計が新しい車はこんなにも快適なのか、と感じたドライブでした。安全性能・運転アシスト機能・環境性能を考えれば、十分乗り換える価値があるのかなと考えています。ハイブリッドモデルにするか、ターボモデルにするかは非常に悩むところです。