『広島フロントエンド勉強会 Vol.8』に参加

昨日1日、『広島フロントエンド勉強会 Vol.8』に参加してきました。近辺では「フロントエンド」に特化した勉強会はなかなかなく以前から参加してみたいと思っていたところ、今回は開催日が土曜で福山からの参加でも時間的余裕があることから足を運んでみました。

今回のテーマは『次世代CSSを先取る「PostCSS」ハンズオン』ということで、CodeCodeの井上さんが講師(本人はとてもドキドキするライブコーディングも)をしてくださいました。

僕自身、gulpやPostCSSは既に使っていたこと(昔プラグインも作った)、またFacebookページの投稿でたまたま当日のサンプルデータを見つけたことから、予習を兼ねて先にコーディングをしてから参加しました。予習に当たり以下3点が大きな目標となりました。

予習をして参加したことで、井上さんのコーティングと自分のコーディングを比べながら話を聞くことができたこと、また新しいCSSの仕様を調べコーディングに取り入れる実験ができたことが大きな収穫でした。約9ヶ月余りSwiftに取り組んでいた間にIE10以下をサポートしなくて良い状況になっていたことから、以前よりも楽に新しい仕様が使えるようになったとも感じました。

普段はLibSass+Autoprefixerを使っていますが、PostCSS-cssnextプラグインだけでも事足りるかもと分かったのも収穫でした。いくらかmixinやextendを使っているので、そこをどうするかが課題でしょうか。PostCSSのプラグインをたくさん入れるのは闇を感じますし...。(最初から仕様として用意しているSassを使う方が無難そうな。)

いろいろ学ぶきっかけになった勉強会なので、また機会があれば参加してみたいなと思います。関係者のみなさんありがとうございました。