8年ぶりの宮古島への旅

7月21日〜7月24日、3泊4日で沖縄旅行に出かけました。沖縄は3年ぶり12回目、宮古島はちょうど8年ぶり4回目の訪問です。12回のうち10回は2005年〜2010年の訪問なので、しばらく足が遠ざかっていました。セミナーなどで東京に出かけることが多かったのも事実だけど、6年前頃に色々あってちょっとしたことも不安が先行して、東京・大阪のように慣れた地以外には行く勇気がほぼなかったように思います。

旅行直前、体中がかゆくなったり腹痛がしたりで大丈夫か?と思いましたが、前日夜には落ち着いてきたので予定通り出発。結果、4日間天気に恵まれ夏の沖縄を思いっきり楽しむことができました。8年前の反省から水分補給は常温のアクエリアスで、また帽子・サングラス・日焼け止めでしっかり暑さ対策をするなどして体調もほぼ良好。「また来年も沖縄に来たい」と思うぐらい勇気と自信をつけることができた旅でした。

僕の旅のテーマは「美しい景色に出会う旅」。沖縄本島のリゾートに行くのも良いかな、と思ったけどやっぱり僕は自由に外を歩いて写真を撮るのがいい。久しぶりの安宿は予想外の古さもあってちょっと戸惑ったけど、気楽に過ごせるし今思えばとてもよかったです。

一番心に残ったのはやはり与那覇前浜の美しさ。4回目の訪問にしてやっと「これだ!」と思える海の色を見ることができました。空が青くなくては見ることができない海の青。島サバに履き替えてきれいな海に少し浸かりながら写真をたくさん撮りました。
写真:青い空とどこまでも続くエメラルドの海

もう一つ心に残っていることで大きなことは、初めて訪ねた西平安名崎で見た夕日。地元のお兄さんが約10人のグループを案内して来られたので、みんなでゆったりとした気持ちで景色を眺めていました。こんな風に誰とでも気楽に話せて時間を共有できるのが沖縄離島の旅の良いところ。
写真:目の前に広がる海に沈んでゆく夕日

晴れているけど写真を撮るにはちょっと...という場所、潮の加減か太陽の加減か分からないけど以前見たような色が出なかった場所、こんな風景も撮ってみたかったなという場所、振り返っていろいろ思うことがあります。自然との兼ね合いなので、これはもう運ではないかと。宮古に行くか八重山に行くかそれはまだ分からないけど、来年も青い空と青い海を撮り歩く旅に出かけることを目標に、一日一日を頑張って過ごしていこうと思いました。

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