EF-S24mm F2.8 STM を購入

今日カメラのキタムラ蔵王店にて、EF-Sマウントの薄型パンケーキレンズ「EF-S24mm F2.8 STM」を購入しました。

単焦点レンズの購入を考え始めたのは、撒き餌レンズとも言われるEF50mm F1.8の新型が出たこと。ただ、本体がEOS 7D Mark 2なので、50mmだと中望遠になってしまうのがちょっと懸念点。F2.8になるけど、やはり24mmぐらいが扱いやすいかなと思いました。

店頭でEOS 7D Mark 2に付けてもらって試したところ、なかなか面白そう。構図を変えて何枚か撮っていると、「これは絞りの選択の勉強になるのでは...」と思ったりしました。事前に色々なサイトを見て評判が良かったこともあり、購入を決意しました。(ちなみに、いつも拝見するデジカメinfoさんでもキヤノン「EF-S 24mm F2.8 STM」は性能を考えるととても安価なレンズという紹介記事が出ていました。)

特別価格になっているためか在庫がなく「2〜3週間待ち」と言われて「待つしか無いか」と思っていたのですが、「展示品でよければ...」という提案を頂き、喜んで展示品を購入して帰りました。所有していたものの近年全く使うことが無くなったシグマのレンズを下取りに出したので、税込8,000円で手に入れることができました。

普段旅客機を撮るのにEF70-300mm F4-5.6L IS USMとかEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMを使っていて、総重量が1.5kg〜2kg位になるのですが、EF-S24mm F2.8 STMとの組み合わせだと約1kgぐらいでとても軽い! これなら、わざわざEOS M3とかPowerShotを買わなくても、使い慣れた7D2で気軽に風景撮影に出かけられそうです。
※ちなみに、旅客機撮影の時は重いと感じないのです。

さっそく小学生時代によく登った吉野山公園で紫陽花を撮ってみました。ズームが無いし、絞りの選択肢が広いし、構図や設定をじっくり考えて撮らないと上手くいかないことに気付きました。今までのレンズで撮るのとはまた違う楽しさがあります。たくさん撮ってみて、パソコンで見て研究したいと思います。

吉野山公園の頂上に向かう道で撮った紫陽花

二点気付いた点があります。一つ目は、STMはUSMに比べるとギア駆動っぽい音がするなぁという点。でもUSMでもSTMでもないモデルに比べれば気になりません。もう一つは、しばらく待機状態が続くとマニュアルフォーカスモードにしていたとしてもピント調節ができない点。お店で気付いていたのですが、説明書にも書いてありました。ちょっと予想外ですが、慣れることにします。

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