瀬戸内水軍まつり in 尾道(因島)でブルーインパルス展示飛行を観覧

昨日30日に因島で行われた瀬戸内水軍まつり in 尾道にて、ブルーインパルスの展示飛行を観覧しました。

今まで旅客機専門でミリタリー系は興味が無かったのですが、先月21日に発売されたJウイング 2014年9月号の特集「ブルーインパルス2014」を見ると、なんだかかっこよさそう。因島は近いので見に行ってみようかと決めました。

1週間前頃から天気予報を見ていると「曇り」予報で行こうか迷っていましたが、当日朝起きてみるといつぶりに見る青空だろうと思う良い天気。渋滞も考慮して10時55分発のシトラスライナーで早めに因島入りしました。

しまなみ海道の因島大橋停留所(大浜PA)でバスを下車。時間に余裕があるので、昼食を取って因島大橋を眺める展望所まで行ったりとゆっくりした後、会場のしまなみビーチへ行きました。

日陰でアクエリアスを飲みながら2時間ほど待機。気温30度だったのでいくらか楽に過ごせました。そして開始20分前に砂浜に移動し、カメラの設定を整えたり、ズーム量をチェックしたりして開始の時を待ちました。

いよいよ16時。1機のT-4 ブルーインパルスがスモークを出しながら青空を駆け抜けていきました。旅客機の離着陸のスピードしか頭に無かったので、一瞬の出来事に驚き、一瞬のうちに心を奪われました。

それから繰り広げられる11課目の編隊連携機動飛行。時々レンズを入れ替えながら無心で撮影してました。ブルーインパルスのスピードは速く、空に溶け込んで一瞬にして次のスタート位置に移動しているような感じでした。そして、そこから6機で飛んできて課目を行う様子は、何とも言えない感動でした。
Delta 360° Turn

Jウイングでチェックしていた「サクラ」も、標準ズームレンズでバッチリ撮影する事ができました。
Sakura

上手く撮れた写真は、Flickrのアルバム「JASDF Blue Impulse in Onomichi」にまとめました。基地での曲技飛行もいつか見てみたいです。

ちなみに、カメラはキヤノンのEOS 40D(2007年秋発売)、レンズはEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMEF70-300mm F4-5.6L IS USMです。AFはAIサーボを使いましたが、ちょっと合わない時もありマニュアルでフォローしました。測光モードは中央部重点平均測光にするつもりが部分測光になっていました(表示マークの勘違い...)。シャッタースピード1/1000以上を目安にし、ISO400にした上でできる限り絞って撮影しました。EOS 40DだとISO400でもちょっとノイズが入ってしまうのが難点ですね。

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