ANA ボーイング787 乗員慣熟飛行見学

8番スポットに停止中のボーイング787初号機

一昨日ANAのボーイング787特設サイトを見たら、乗員慣熟飛行スケジュールが公開されており、787が岡山・広島空港に飛来するとの情報を発見。SROVの時は平日なので見に行けなかったけど、今回は土・日にも飛来するとのことで、今日EOS 40Dと共に広島空港に出かけました。本当は天気予報が晴れになっている明日がいいかなと思ったけど、明日はイベントで混雑しそうだし、広島空港は南向きだから逆光にならない曇りの方がいいかも?と思いまして。

予定時刻より1時間ちょっと早く広島空港(HIJ/RJOA)に着いたので、レストランロイヤルでゆっくりと腹ごしらえ。滑走路方向が眺められる窓際席は一日居ても飽きなそうですね(笑)。

その後、到着予定時刻が迫ってきたので見学・送迎デッキでスタンバイ。曇りのせいなのか、787の飛来があまり知られていないのかは分からないけど、あまり人出は多くなく、良い見学ポジションが取れました。そしてANA・JALの東京定期便到着などを見ながら楽しみに待つこと約30分、定刻の13時15分より少し遅れてNH9123便としてボーイング787が関西空港より到着しました。しなやかに上に反った主翼と、波形のエンジンカウリングが特徴的。コックピットの窓も4枚になり、なめらかですっきりとした顔立ち。777もかっこいいですが、787は新世代を感じさせるかっこよさがありますね。

機体は国際線側の8番スポットにスポットイン。デッキには柵があり遠く離れたスポットでして。でもターミナル東側の空き地から見えそうな予感がして行ってみると...、立ち入っても問題なさそうな駐車場があって787の目の前まで近づけました。ただそこには目の細かい金網が。標準ズームレンズなので金網クリアが出来ないなぁと若干打ちひしがれていると、近くで同じように撮影していた男性の方「これ登りなよ」と脚立を貸して下さいました。脚立に登るとちょうど金網の上部の空間に達して787がバッチリ狙えました。ご親切にありがとうございました!

若干搭乗橋や作業車が移っているものの、迫力ある写真が撮れて満足です。最後はもう一度見学・送迎デッキに戻り、関西空港への離陸を見送りました。エンジンスタートから音に耳を傾けていましたが静粛性も高まっている印象を受けましたね。

11月からはいよいよ広島線に就航。早く乗って空の旅を楽しんでみたいなぁと思っています。個人的にはJALの787が就航し、クラスJでゆっくりくつろぎながら青空を眺めたいなぁと。

上記以外の写真3枚はFlickrの「Boeing 787 Dreamliner」掲載しております。よろしければこちらもご覧下さい。

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