MacBook Pro(MC700J/A Early 2011)のメモリを8GBに増設

約10日ほど前、MacBook Pro 13インチ(Early 2011)を購入し利用を始めたのですが(いきさつはBlogに書こうと思っていたのですがまだ...)、VMware Fusion 4を入れて使おうとしたところ、明らかにメモリ不足に陥りそうなことが判明。4GBあっても足りないのかぁと思いつつ増設の検討を始めました。

とりあえず情報を集めようとGoogleで検索したところ、miscさんのブログ記事「MacBook Pro (Early 2011)のメモリを8GBに増設」を発見。読んでみたところ、シー・エフ・デー販売の格安のメモリで増設に成功したとのこと。さっそく僕もAmazonに注文し、増設を行いました。

結論を先に書くとメモリ増設成功。かかった費用は3,880円で、本体の動作状況も良好です。

購入したメモリ


シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-1333(PC3-10600) SODIMM CL9 4GB 2枚セット W3N1333Q-4G

DDR3 PC3-10600 CL9 4GBが2枚で3,880円(2011年9月23日現在)という、なんともお買い得なメモリです。ただ、Appleストアで購入する純正製品ではない(しかも大きな価格の差)のでやはり不安も。口コミの動作報告を読み、自分のマシンでも動作することを祈りつつポチりました。

増設作業

増設作業はいたって簡単です。裏釜を精密ドライバーで開くと、中央付近にメモリ増設スロットが見えます。標準搭載されている4GB2枚(サムスン製でした)を取り外し、購入したメモリを挿入しました。ネジがわりときつめに締めてあったので、ドライバーがネジ山から外れてボディを傷つけないように注意しました。
MacBook Proの裏釜を開けた状態

Macを起動してみる

メモリ増設後の初起動。メモリが正しく認識され無事に起動するかどうかドキドキする瞬間ですが...、僕はここでMacをスリープ状態に入れていたことを思い出しました!しかし時すでに遅し。当然のことながらまともに起動しないので泣く泣くブチッと一度電源を落とした後再起動。今度は問題なく起動しました。

「このMacについて」で確認するとちゃんと8GB認識されています。やったー!
「このMacについて」の画面。メモリ8GBの表示。

メモリテスト

念のためmiscさんのサイトでも紹介されていた「Rember」でメモリテストを行ってみました。結果は「All tests passed!」と表示され、問題なく動作していることが確認できました。
Remberテスト結果表示画面

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