Movable Type 5.0から5.1へアップグレード

本日Movable Type 5.1正式版が公開されました。新機能を見たところ、

  • 投稿画面のユーザビリティ向上
  • 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上

が含まれていたので、早速Movable Type 5.0からアップグレードを実施しました。

手順としては、概ねMovable Type 5ドキュメントにある「Movable Type 5 を最新のバージョンへアップグレード」の通りですが、下記の手順で実施し無事アップグレード完了しました。なお、データベースは毎朝自動でバックアップをとっているため、省略しています。

アップグレード手順

  1. SFTPでMT-5_1-ja.zipをサーバーにアップロード
  2. SSHでサーバーにログインし、MT-5_1-ja.zipをunzipコマンドで解凍
  3. 現在のmt5ディレクトリから、mt-config.cgiファイル、自分でインストールしたプラグイン、自作の検索テンプレート、カスタマイズしたMT管理画面のテンプレート(alt-tmpl)をMT-5_1-jaディレクトリにコピー
  4. 現在のmt5ディレクトリをリネームしてバックアップし、MT-5_1-jaをmt5にリネーム
  5. MTにログインしてアップグレードを実行

なお、MT管理画面のテンプレートですが、diffで比較したところ文書型がXHTML 1.0 TransitionalからHTML5に変わるなど色々と変更がありそうだったので、そのままコピーせず必要な部分をマージしてMT5.1のディレクトリに投入ました。下記の通り、MT5.1の管理画面でもGoogle Mapが表示され、カスタムフィールドに値が自動で入力されました。
カスタマイズしたMovable Type管理画面

プラグインの動作状況

下記プラグインを利用していますが、問題なく動作しています。

この記事のタグ